[head_insert_code2]


静音マイルドなタッチ感のキーボードマウス

ワイヤレスマウス、キーボードのご紹介です。キーボード&マウスは、それこそピンキリで、上を見れば、1万円台の製品などもあります。特殊な用途だったり、ゲーミングデバイスとしてのマウス&キーボードだったりすればもっと高額な製品がありますね。

今回は、そういった特殊なデバイスではなく、ごく一般的に利用するキーボード、マウスについて、お勧め商品をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、サンワサプライの マウス付きワイヤレスキーボード「SKB-WL25SETW」です。まずは商品の仕様がこちらになります。

  • 【キー数】:105キー
  • 【キー表示】:日本語109A配列
  • 【キースイッチ】:メンブレン方式
  • 【カラー】:ホワイト
  • 【読み取り方式】:ブルーLEDセンサー方式
  • 【ボタン】:2ボタン、2サイドボタン、ホイール(スクロール)ボタン、カウント切り替えボタン
  • 【インターフェース】:USB HID1.1準拠
  • 【コネクタ】:USB Aコネクタオス
  • 【受信距離】:最大約10m

ごくごく標準的な内容ですね。

特にコメントする内容はこの仕様表には表れてきません。接続も設定も特に必要は無く、すぐにパソコンで利用することが可能です。

 

驚くべき静音性

こちらのマウス、キーボードの大きな特徴は驚くべき静音性。そしてタッチ感、クリック感の柔らかさです。

これだけの静音のはなかなかお目にかかれないかもしれません。

この後、じっくり触れていきたいと思いますが、静音性について、2種類の特筆すべき内容があります。この2つの内容それぞれについて高い性能を誇っているのがこちらのキーボードマウスです。

 

では、細かく見ていきましょう。

 

静音性

静音性について、重要な要素になるのが2つあります。なんだかわかりますか?一つは有名な指標です。そのまま騒音レベルという事でdB(デシベル)ですね。騒音でいえば、音圧。という指標を表します。基準レベルを0dB(ゼロデシベル)とし、その基準値に対してどれほど大きいか、または小さいかを表現します。工事現場の「現在の騒音レベル」でもおなじみかと思います。

デシベル(dB)

  • 0 dB・・・・・人間の聴力限界
  • 20 dB・・・・・小さな寝息
  • 40 dB・・・・・図書館内
  • 60 dB・・・・・普通の会話
  • 80 dB・・・・・電車内

といった感じです。専門の措置があるわけではないので、実測した結果を記載することは出来ないのですが、通常のキーボードの1/3以下、ノートパソコンの様な浅いタッチ感のキーボードの半分以下程度の感覚です。相当小さい音だと思っていただいて大丈夫かと思います。メーカー値は、以下の通り。

クリック音が約30dBと非常に静かで、従来のマウス(55dB程度)に比べて約1/100の音響パワー(1/10の音圧)になります。(サンワサプライテスト値です。)

 

そしてもう一つの指標、、

筆者は昔、国内の某プリンタメーカーに勤めていました。とてもきれいな写真プリントができるプリンタの開発競争は頭打ちとなり、便利機能や付加価値競争を繰り広げていました。

そんな中注目されていたのが、騒音、、プリンタの動作音です。ガチャ、、ガチャ、、ビー、、キュルキュルキュルキュル、、、ジーコ―ジーコ―という感じのやつです。

家庭用のプリンタで、写真印刷、年賀状印刷、というメインの用途でしたので、利用のタイミングは場合によっては深夜、当時、プリンタ音がうるさい。というのはレビュー等でもかなり多かった内容です。

この改善に、開発部隊が血眼になったのは、騒音の大きさ、、、、ではなく、音の質です。

難しく言うと、周波数です。甲高い騒音は心理的騒音として負荷が大きく、くぐもった、柔らかい音色だと実際の音量ほど不快にはならない。という内容を開発者が発見していました。

今回ご紹介するキーボード、マウスの静音性の特筆すべきポイントは、まさにここにあります。打鍵音、クリック音が実にソフトで、カチャカチャ、、、ではなくポクポク、、というイメージの柔らかな音なのです。

 

弊社でも全てマウスキーボードを入れ替えしましたが、全体的に、とてもリラックスしたOA環境となっているような気がします。

 

見落としがちなポイントですが、キーボードの打鍵音というのは結構騒音です。昔は、キーボードのタイプ音がしっかり出るように打鍵するのが正しい。と言われていた時期もありますので、気が付きにくい不快ポイントになっていました。

 

なぜ静音にこだわるのか?

繰り返しポイントとして挙げている静音性、なぜこだわりたいのか?というと、仕事の能率が上がる事が一点。

よく職場でリラックス音楽をBGMにしているところもあると思いますが、これは、プラス方向のリラックス効果ですね。対局が騒音です。騒音による不快値は、能率を下げる要因となります。ですので静音+リラックスミュージックが最強です。

 

そしてもう一点、コロナ禍で広まったリモートワーク、、キーボード音がマイクに乗って会議にならない。というようなことが結構起こっていました。議事録をとりながら会議ができない。という致命的な状況にキーボードの打鍵音がなってしまっていたのです。

こういった事情から、静音性能というのは重要な性能となっている。というわけです。

 

サンワサプライ マウス付きワイヤレスキーボード

ワイヤレスマウスキーボードですが、価格は安いですが、性能はかなり良くておすすめです。特にキーボードのタッチ感の柔らかさ、マウスのクリックの柔らかさは高級モデルにお引けを取らない内容です。

特筆なのは静音性です。ソフトなタッチ感とかすかなクリック音で、本人はクリックされた確認ができますが、周りの方が不快になることはほぼないと思われます。静音性について、かなりのレベルにある製品です。

  • 静音ブルーLEDマウスを付属したワイヤレスキーボード
  • 静かなクリック音とホイール回転音の静音マウスを付属したコンパクトなワイヤレスキーボードセットです。
  • クリック音とホイール回転音が非常に静かで、通常のマウスの100分の1※の静かさです。
  • 超小型レシーバー
  • ケーブルを気にせず使えるワイヤレスタイプ。
  • 取扱説明書、レシーバー(受信機)、単三電池1本(キーボード用)、単三電池1本(マウス用)

 

 

 

商品ページ



基本性能+コスパ+静音性

今どきのワイヤレスキーボード、マウスでしたら、国内メーカーの物を選んでもそんなに高くはありません。ですので国産メーカーの物を選ぶようにしましょう。そうすれば信じられないような打鍵感のキーボードとかをつかまされることなく、良い商品に巡り合えるでしょう。

というか、これくらいの価格帯であれば、本商品を選んでいただいてまず間違いはないと思います。特別な用途

こだわりが無いのであれば、とてもおすすめです。