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はじめての確定申告

 

今年も確定申告のシーズンが来ました。
皆さんはもう準備はされましたでしょうか?今回、HOT TOPICSとして、確定申告用ソフトのご紹介と、確定申告の基本的な内容についてご紹介したいと思います。また、少し順Bは必要となりますが、e-taxの利用方法や、e-tax利用時に必要となるICカードリーダーについてもおすすめの商品のご紹介もしていきたいと思います。

「やよいの青色申告ソフト」をサンプルに、早速確定申告の内容を見ていきましょう。

 

やよいの青色申告

まずは、このページで利用している「あおいの青色申告」についてご紹介します。やよいシリーズは、会計ソフトの老舗的存在で、この青色申告以外にも様々な製品があります。初心者が家計簿をつける感覚で、難しい複式簿記の記帳が完了します。個人事業主の方から、一般企業の会計まで、同じ感覚で入力ができてしまう優れものです。

また、最近では、クラウド化されており、会計事務所とクラウドで連携できるので、会計事務所の監査も非常にスムーズにできるようになっています。ただし一部機能はクラウド版には搭載されず、ソフトウェアが必要になるサービスがありますので、便利に使い来ない死体場合は、ソフト購入もおすすめです。

簡単にソフトの特徴をご紹介いたします。

  • 知識がなくても青色申告ができる 簿記/会計知識がなくても青色申告の最大65万円控除が可能!
  • 日々の取引入力も、 確定申告もこれひとつでOK. …
  • シンプルで使いやすい画面 初心者にもわかりやすいシンプルな機能とデザイン。
  • e-Taxもかんたん

 

確定申告の流れ

まずどんなかたが確定申告が必要になるか?を確認しましょう。コロナで補助金や給付金が出た関係で、思わぬ方が対象になっていることもあるかもしれません。

急に確定申告を大なう必要が出てきた。。。なんて方も、やよいの会計ソフトなどであれば急ぎ申告することも可能です。

確定申告が必要な方

自分が確定申告の対象者かどうか?を考える時に、以下の様な考え方で基本的に考えるようにすると、簡単です。

確定申告が必要な方とは….

基本的に、所得金額から控除を差し引いた金額がプラスになる人は、確定申告を行わなければいけません。・・・これは、原則お金を稼いだ人は確定申告が必要だよ!と覚えれば難しくありません。

ただし、、、以下の条件をすべて満たす人は、確定申告の必要がありません。

  1. 年収2,000万円以下
  2. サラリーマン(会社員)
  3. 1か所からしか給与をもらっておらず、副業等の所得が年間20万円以下

つまり、ほとんどの会社勤めの方は、この例外に当てはまり、確定申告の必要がありません。。。。となるはずなのですが、注意が必要なのはコロナに関するいくつかの給付金等は、雑所得となり、、3の条件から漏れてしまうケースが出てくるのでしっかり確認したいところです。

確定申告の流れ

確定申告が必要!となった場合、どのような手続きがあるのか?簡単に流れを確認しましょう。確定申告の流れはざっと以下の6項目があります。

  1. 確定申告に必要な書類を準備します。必要な書類は、申告書や付表、計算書等になります。確定申告書は、「A」と「B」の2種類から、申告する内容に合わせて選択します。
  2. 申告書を作成する
  3. 提出する書類を確認し、申告書を提出する
  4. 納税します。(又は還付を受けます。)

 

どんな人がどんな申告書になるか?

確定申告書Aと確定申告書Bと2種類ありますが、どのように使い分けるのでしょうか?

通常、会社員やアルバイト・パートの方が確定申告をする場合には、「確定申告書A」を利用し、予定納税がある方、不動産所得などがある方、個人事業主として活動している等、事業所得がある場合は「確定申告書B」を利用します。青色申告も必然的に「確定申告書B」を利用することになります。

「確定申告書A」は、「確定申告書B」簡単で、簡易的な確定申告を行う場合に利用します。

やよいのソフトは、確定申告Aにも確定申告Bにも対応していますし、必要な付表も自動的に作成してくれるので、とても便利です。確定申告がわからない。という方で自分で確定申告をする場合、やよいの会計ソフトを利用すると、簡単に申告用書類を作成することが出来るのでお勧めです。

ここで少し「やよいの青色申告」を使って大まかな流れを見てみましょう

「やよいのソフト」を利用した確定申告

あらためて、サンプルとして利用する、「やよいの青色申告」をご紹介します。「やよいの青色申告」はとても使いやすいのでお勧めです。もし起業などした場合もオンライン版を使い税理士と連携するなど、事業規模が変わっても引き続き使い続けるのが楽!という特徴もあります。

やよいの青色申告の主な特徴

  • 知識がなくても青色申告ができる 簿記/会計知識がなくても青色申告の最大65万円控除が可能!
  • 日々の取引入力も、 確定申告もこれひとつでOK. …
  • シンプルで使いやすい画面 初心者にもわかりやすいシンプルな機能とデザイン。
  • e-Taxもかんたん

 

AI自動入力(仕訳)

こういった会計ソフトを利用する一番のメリットがこのAIなどを利用した自動入力、自動仕分けです。やよいのソフトの場合、「スマート取引取込」と言いますが、・銀行口座、クレジットカード、ICカードの取引データやレシートのスキャンデータを取り込んで、AIが自動仕訳!記帳の手間と時間を大幅削減することが出来ます。利用には、「あんしん保守サポートへ」の加入が必要ですが、初心者の方を含め、ソフトを利用するのであれば、どうしても利用したい機能だと思います。

取引の入力

【取引入力】
スマート取引で自動入力がされない、レシートなどの個別の入浴は、「かんたん取引入力」で入力します。

毎日の入出金を左記画面の「かんたん取引入力」画面で、項目を選んで金額を入力するだけで、自動的に複式簿記の帳簿がつけられます。青色申告に対応した複式簿記はとても難しいのですが、通常の取引であれば、特にユーザーが意識することなく、例えば、「今日、事業用の地図を購入した。」といった日記的な考え方で入力するだけです。

かんたん4ステップで取引を入力

①取引を選ぶ
②[取引日]を入力
③[金額]を入力
④[登録]をクリック

 

やよいの青色申告を使った書類の作成

各種取引を完全に入力したら、入力内容に基づいて、各種書類を作成します。入力が完了し、自身の条件などを入力すれば、自動的に必要な書類が作成されます。

やよいの青色申告の「決算・申告」昨日であれば、迷わずかんたんに、提出用の書類が作成できます。青色申告特別控除65万円を受けるための要件、e-Tax(電子申告)、電子帳簿保存(仕訳長・総勘定元帳)に対応していますし、65万円/55万円/10万円の青色申告特別控除の計算も自動で行われます。

 

e-taxにも対応!申告処理

書類ができたら、実際の申告処理を行います。申告は税務署に書類を持ち込む方法の他、郵送などもあります。また、「e-Tax(電子申告)」といって、ネットで簡潔する方法もあり、お勧めです。

やよいの青色申告は、国税庁のe-Taxソフトを使わずに直接e-Taxに送信することが可能です。

申告の画面もとてもシンプルで、かんたんな手順でe-Taxが完了します。

e-taxを利用する際にマイナンバーカードを利用したり、ICカードリーダーを利用したりと、多少準備が必要になるケースがあります。

 

e-taxについて

e-taxについて、少しご説明します。

e-Taxは、インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続ができるシステムで、自宅からネットで申告ができたり、添付書類の提出が省略出来たり、還付が早い、24時間受付など、メリットは大きいです。

やよいの青色申告ふくめ、ほとんどのソフトがe-taxに対応しています。ただし、ちょっとだけ準備が必要です。

準備は、実はとても簡単なのですが、何せ、役所の説明だったり、全てのケースを網羅すべき、、という方向の説明なので、説明だけ、やけにややこしくって、やる気が起きません。ただし、、本当に準備は簡単なので、分かりやすくご説明します。

e-taxの準備

e-taxを利用するには、マイナンバーカードの利用が便利です。

設定等は、一旦おいておいて、事前準備として必要な物!

無いと話にならないので、、触れておきますと、、この2点のみです。

  1. マイナンバーカード
  2. ICカードリーダー

ICカードリーダーは、Amazon等で販売しているよくわからないメーカーでも良いのですが、、去年は使えたのに、今年は使えなかった。。というトラブルを良く聞きます。。。というか、当店代表も、個人事業主だった時に同じ事象に見舞われ、大変苦労した経験があります。

 

なので、お勧めは、Sonyの「PaSoRi(パソリ)」シリーズです

安定して使えますし、他のICカードの残高などの確認も自宅で出来るようになるのでお勧めです。以前はチャージも出来たのですが、最近は出来なくなっています。

 

おすすめのICカードリーダーはこちら

pasori  RC-S380

pasori RC-380のレビューは、こちら

 

年末調整とは

ここまで確定申告の説明をしてきました。ほとんどの会社員の方は、確定申告事態がh津用有りません。ただし、住宅を購入した際の住宅ローン減税や、副業による収入、雑収入等があった場合、確定申告が必要になります。

その際、その年の収入をどのように整理したらよいでしょうか?

そんな時に、使うのが年末調整です。年末調整の時点で収入や税額の計算がいったん終了しているので、年末調整の内容に対し、プラスアルファで、確定申告を始めることが出来るようになっています。

 

年末調整については、以下の国税庁のHPが詳細でわかりやすいです。

国税庁年末調整説明ページ